Our Practice

紹介するだけでなく、
自社の物販で使っています。

MO-LIBはAmazonを中心に商品と在庫を管理し、楽天市場やYahoo!ショッピングなどでも販売しています。各モールの注文をクロスマへ取り込み、Amazonマルチチャネルフルフィルメントを利用した出荷や在庫連携を実際に運用しています。

ORDER

受注をまとめる

複数モールの注文を一つの流れに集約し、確認作業を整理します。

STOCK

在庫を連携する

販売チャネル間で在庫を連動し、更新作業と売り越しリスクを抑えます。

FULFILLMENT

出荷へつなぐ

倉庫連携を利用し、受注後の出荷指示と結果反映を自動化します。

Functions

クロスマで整理できる
4つの実務

クロスマは、出品だけのツールではありません。商品登録、在庫、受注、倉庫への出荷指示をつなぎ、複数モール運営で繰り返し発生する作業を一つの流れへまとめます。

LISTING

Amazonの商品情報を活用して出品

Amazonから取得した商品情報をもとに、対象商品を選択して楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリShopsなどへ出品できます。公式案内では「2クリック出品」とされ、画像・商品名・説明・JANなどの転記負担を減らせます。

自社がAmazonへ新規登録した商品だけでなく、Amazon上にすでに存在するメーカー商品の情報を取得して、他モール展開の起点にできる点も、取扱商品数が多い事業者にとって重要です。

STOCK & PRICE

在庫と価格を複数モールへ連携

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリShopsなどの販売在庫を連動させ、どこかで売れた際の在庫調整を自動化できます。販売手数料や利益率を踏まえた価格ルールも設計できます。

ORDER

楽天・Yahoo!の注文を自動で取り込む

各モールで発生した注文をクロスマに集約します。MO-LIBが導入を決めた大きな理由は、楽天市場やYahoo!ショッピングの注文を、手作業でAmazonへ転記せず、FBAマルチチャネルサービスを使った出荷へつなげられることでした。

WAREHOUSE

商品と運用に合う倉庫へ出荷

FBAマルチチャネルサービスのほか、クロスマが対応する外部倉庫とのAPI連携により、受注後の出荷指示、追跡番号、各モールへの出荷結果反映を整理できます。複数の倉庫を使う場合は、商品ごとの保管先と例外時の判断ルールを先に決めます。

対応モール・倉庫・対象機能には条件があります。たとえば大型商品、温度管理商品、予約商品、自己発送商品などは通常の自動出荷と同じ扱いにできない場合があります。契約前に現行仕様を確認し、少数商品でテストしてから範囲を広げることが重要です。
INTRODUCTION CASE

メーカー商品を多数扱う事業者の導入例

多数のメーカー商品を複数モールで販売する事業者では、商品登録や在庫管理にかかる負担を減らし、少人数でも販路を広げやすい体制をつくるため、クロスマの導入を進めています。

クロスマを選んだ主な理由

  • Amazonの商品情報を活用し、商品登録の重複作業を減らしやすい
  • 楽天市場・Yahoo!ショッピング・メルカリShopsへ商品を展開しやすい
  • 在庫・注文・出荷を共通の運用ルールで管理しやすい
  • 日常業務とエラー対応の役割を分け、少人数でも運用しやすい

この事例では、商品登録の重複を減らし、少人数でも複数モールへ展開できる運用づくりを優先しました。同様の環境でも、商品構成や倉庫、例外注文によって必要な設定は変わるため、導入前に実際の注文パターンで確認することが重要です。

Workflow

複数モール注文をFBA出荷へつなぐ流れ

Amazonを中心に管理商品情報と在庫の基準を整理します。
複数モールで販売楽天市場・Yahoo!ショッピングなどへ販路を広げます。
注文を自動で取り込む楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの注文情報をクロスマへ集約します。
FBAへ出荷指示対象注文をAmazonのマルチチャネルサービスへ連携し、手作業の転記を減らします。
購入者へ発送Amazon倉庫など、商品に設定した出荷元から購入者へ発送します。
追跡情報を各店へ戻す出荷完了後の配送会社・伝票番号・注文状態を各モールへ反映します。
予約商品、複数配送、納期違い、住所変更、キャンセル、在庫差異などは個別確認が必要です。自動化の機能だけでなく、例外が起きたときに誰がどう判断するかまで設計します。
Experience

複数システムとの違いも含めて検討できます。

クロスマが適しているかは、現在の販売チャネルや出荷方法によって変わります。MO-LIBでは、自社でクロスマを利用しているほか、ネクストエンジン、zaiko Robot、Robot-in、item Robot、らくらく在庫、助ネコ、LOGILESS、GoQSystemなどを扱った実務経験をもとに、必要な機能と運用負担を比較します。

FileMakerなどで受注や社内業務を独自管理している場合も、すぐに置き換える必要はありません。現在の業務、外部モール、在庫、倉庫との接続方法を整理し、クロスマへ移す範囲と既存システムを残す範囲を検討します。

クロスマありきで提案するのではなく、販売チャネル、商品構成、倉庫、例外処理、担当体制を確認し、現在の業務に合う場合に導入範囲をご案内します。

詳しい比較と選び方
主要15製品の位置づけと、導入前に確認したい6つの判断軸を別記事にまとめました。
EC一元管理システム比較|主要OMS15製品の違いと選び方
Fit

このような会社に
向いている可能性があります。

CHANNEL

販路を広げたい

  • Amazonを中心に他モールへ展開したい
  • 商品登録の重複作業を減らしたい
  • 少人数で複数店舗を運営したい
OPERATION

受注・出荷を整理したい

  • 複数モールの注文をまとめたい
  • 在庫数を自動連携したい
  • 定型的な出荷作業を減らしたい

商品数、モール数、倉庫、注文の例外、担当人数によって適した構成は変わります。すべての会社に同じ仕組みが適しているとは限りません。

Checklist

導入前に確認すること

販売チャネル
現在利用中・今後追加するモール
商品情報
どのチャネルを正本として管理するか
在庫
倉庫、反映タイミング、安全在庫
出荷
自社出荷、FBA、外部倉庫の役割
例外処理
予約、分割、同梱、欠品、キャンセル
担当体制
設定、日常確認、エラー対応の担当者

対応モール、倉庫、機能、料金は変更される可能性があります。契約前にクロスマ公式ページの現行情報をご確認ください。

Start Support

1か月の導入スタート支援

MO-LIBの紹介リンクから新規契約された事業者を対象に、契約開始後1か月間の導入スタート支援を提供します。本支援はMO-LIBが独自に提供するもので、クロスマ運営会社の公式サポートとは別のサービスです。1か月無料導入支援をご希望の場合は、必ず本ページのMO-LIB紹介リンクから新規にお申し込みください。

INCLUDED

無料支援に含まれること

  • 初回ヒアリング1回(60分)
  • モール・受注・在庫・出荷体制の整理
  • 導入前チェックシート
  • 連携方針と例外処理の整理
  • 初期設定後の確認1回(60分)
  • 契約開始後30日以内の質問3件まで
NOT INCLUDED

無料支援に含まれないこと

  • 大量の商品登録・データ移行
  • 各モールの商品情報の一括修正
  • API・外部システムの開発
  • 広告運用・店舗運営の継続代行
  • クロスマ自体の不具合修正
  • 土日祝日・緊急対応

NEXT STEP

支援内容を確認してから、公式情報へ。

無料支援の対象条件と対応範囲をご確認のうえ、クロスマの機能・料金・申込みは公式ページでご確認ください。申込み後の連絡方法は、このあとに続く導入までの流れでご案内します。

Steps

導入までの流れ

公式情報を確認MO-LIBの紹介リンクから機能や料金を確認します。
申込み・契約下のMO-LIB紹介リンクから、クロスマの案内に沿って手続きを進めます。クロスマのお申し込みはこちら
MO-LIBへ連絡導入支援フォームから契約情報を連絡します。
支援対象を確認MO-LIBの紹介経由での新規契約を確認し、支援日程を決めます。
現状を整理モール・在庫・受注・出荷・例外を確認します。
テスト・運用開始初期設定後の動作と担当体制を確認します。
FAQ

よくある質問

契約前でも相談できますか?

現在の販売チャネルや出荷方法を確認し、導入前に整理すべき点をご案内できます。

どの会社にもクロスマが適していますか?

商品数、モール数、倉庫、注文の例外、担当人数によって適した構成は変わります。現行業務を確認して判断します。

無料支援はクロスマ公式のサービスですか?

いいえ。MO-LIBの紹介リンクから新規契約された事業者へ、MO-LIBが独自に提供する支援です。